ID奮闘記:初めてのID攻略

2019年11月8日

天然要害サスタシャ浸食洞

プレイヤーに訪れる最初(?)のドキドキコンテンツ。インスタンスダンジョン。

妻と二人で緊張するねと言いつつ、二人のパーティを組んでコンテンツファインダー(CF)に登録

平均待ち時間7分

この時間何しててもいいのかな?

クラフトとかしちゃダメかな?

マッチングしたら着替える暇あるかな?

とか不安になりつつ、待つこと7分。

何事もなく7分を超えて行く経過時間。

まぁ、平均って書いてあるしね。

そしてまた刻一刻と過ぎる時間。

10分くらい経ったかな。

うーん、平均待ち時間が伸びとるやないか。12分になってるし。

気長に待つかぁーと思った矢先の出来事でした。

まぁまぁな音量でイキナリ

「シャキィィィーン!」

ビビるわ。焦ったわ。慌てたわ。

後日知りましたが、これが【シャキる】ってやつなのね。

突入を押したら画面が切り替わったので、

慣れないチャットを駆使し、取り敢えずパーティの皆さんへ「/p よろしくお願いします!」「/p 初見ですので至らないところがあったらすみません!」と打ち込み、ご挨拶!

この辺はちょっと予習しました。

パーティチャットは /p 〜 だってことをね!

ヒーラーさんがプロテス掛けてくれて、

タンクさんが2回ジャンプして「行くよの合図」

これも予習済み♪知ってたよ♪

タンクさんが慣れてて優しい方なのでしょう。挨拶以外のチャットはありませんでしたが、迷ってたら迎えにきてくれたり優しく誘導して頂いた感じでした。

あたふたしながら着いて行きましたが、

「ロットしてください」って言われて、

ロットって何?

どうすんの?

このアイテムもらえないの?

とか、妻とぶつくさ言いながら必死にタンクさんについて行く私たち。

この後知りましたが、装備じゃなくてポーションとかの宝箱もあるんですね。まぁ、ビギナーの私たちにはポーションも貴重なんですけどね!

そんなこんなで、ボス戦突入!

予習しましたが、まぁ、うん、テンパりますよね。

必死だし、初戦で死にたくないし。

死にものぐるいでボスに攻撃を仕掛ける私たち。

気が付いたら周りは雑魚だらけ!

「何?!この人たちどっから湧いてきたの?!」

と焦りながら1体ずつ雑魚処理。

ですが、雑魚はどんどん湧いてくるんです。

発生源に視点を移して気が付きました、「あ、、、【怪しい水面】の処理忘れてた。。。」

そう、このサスターシャ侵食洞の攻略の大事なところ。

初心者の館で学んだところ。

DPSは、周りのギミック処理をして雑魚が溢れないようにしなければなりません。

完全に忘れてましたね。

予習してたのに。

この初めてのダンジョンで味わったのは、勝利の美酒よりも予習しててもテンパらせてくる初ダンジョンの魔力でしたね。

慣れは必要ですね。

それでは皆さんも素敵なエオルゼアライフを。